スポーツと可動域

お久しぶりです。
約1か月ぶりの更新ですが、季節がぐっと進みました。
朝晩冷え込むようになりましたね。

すっかり秋です。

秋と言えば、「~の秋」と、いろいろありますが
“スポーツの秋”にちなんで、可動域について書いてみます。

可動域、って、言葉としては普段それ程使わないかもしれませんが、
動かしやすさといえば、身近なからだの感覚ですね。
あとは、ストレッチなどする機会があれば関係があるかもしれません。
要は、動く(動かす)ことが可能な範囲のことです。

今日は、関節を動かせる範囲の大きさ、さらに、その動きの質も
あわせてみてみましょう~

可動域って、もともとの個人差がありますが、
本来持ち合わせている可動域が小さくなってくると、動き辛さとなってきます。
そして、あまり動き辛さという自覚がなくても、ひそかに可動域が制限されていることもあります。

スポーツでは、自覚ある可動制限はもちろんのこと、ひそかな(自覚の無い)・繊細な可動制限もじわじわとパフォーマンスに影響しているかもしれませんよ!

わたしの場合は、初めてロルフィング10シリーズを受けた当初、
サーフィンを通して、普段は感じていなかった動きやすさの違い・変化を実感しました。

特に、すぐ分かったのは肩周り!
サーフィンは、とにかくパドリングという、板の上に乗って水を手でかくという動作が多いのです。

https://binged.it/2RmGCNL

当時で、サーフィンを始めて何年か経ってましたので、パドリングによる肩回し効果もあってか?、肩こりなどの症状はほぼ無縁でした。不調というわけではなかったし、可動制限のかんじはおろか、動かしにくいということもなかったのですが、

なんとなーく腕が前より動かしやすいかも? というところから、

やっぱり動かしやすい、動きが軽い、しかも疲れにくい! という感じに変わっていきました。

そして、もともと肩関節がそれほど強くなく、とてもがんばったりすると、肩の関節が痛くなったりしていましたが、気が付くとそういうこともなくなりました。

動きやすさのレベルアップ!! ですね。

なぜそういう変化が起こるのかというと、、、
(ロルファーとなった)今ではよくわかるのですが、

肩まわりの可動性をチェックしたりすると、
例えば、
クライアントの方に力を抜いてもらった状態で、腕を耳の横に付けるように腕を挙げる位置まで他動的にもってくると、
なんの抵抗もなくすんなりヒュンっとその位置に移動できる場合
同じ位置にもってはこれるけど、なんらかの抵抗を感じてツッパリ感があったり、腕の動きに連動して、体勢が崩れる場合
があるんです。

なにかが動きを邪魔している! :mrgreen: 

つまり、
動きの性質として、可動できる範囲は同じでも、動きの質は全然違うということなんです。
これが、筋膜的に解放されたり、からだがいい具合に緩んで、関節どうしの関係性・関連性が向上してくると、この「動きの質」が向上します。

ロルフィングセッションでは、肩に限らず、こういった変化がおこりますし、「そういえばいつのまにか」不調が起こりにくくなっている、ということもあります。

結果、
よりダイナミックな動きが可能になったり
関節をはじめ、それを構成する筋肉などのパーツの余計な負担が減って、
スムーズな動き、疲れにくさ、
へとつながっていくわけですね~  🙂

サーフィンも、今となっては十数年続いているので、
ロルフィングでゲットしたこのパフォーマンスアップ効果
ありがたかったです。

スポーツのパフォーマンスアップにはもってこいではありませんか?! 😉

 

それでは、久々に、これやってみましょうか?
↓↓↓

背中で手を組む

いつのまにか、全然できなくなっている!!
そんな方も、ロルフィングをやるうちに、できるようになっているかも?!

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