プロフィール

篠原 亜紀子 (しのはらあきこ

米国Rolf Institute公認 ロルファー
米国Rolf Institute公認 ロルフムーブメント プラクティショナー

はじめまして、香川でロルフィングを提供するロルファーです。1990年代(ホラー)映画に出てくるセリフの中に「人間は、ひとりひとりが全く違う、複雑極まりない宇宙」というものがありました。話の内容はさておき、いい表現だなぁ~と思いました。からだには未知の領域がまだまだあって、その「内側」に可能性は用意されています。多くの方々が自分自身の身体を知ることの面白さを体験し、ロルフィングがよりよいみなさまへのきっかけになれればいいな、と思いながらセッションしています。

~ロルフィングとのナレソメなど~

小さいころから体を動かすことが大好きで、バレエ・日本舞踊・陸上・水泳・バスケットボールなどを経験。・・・だったけど、大学時代いつのまにかスポーツからはかけ離れた生活に。やがて、身体が退化している危機を感じ、水泳を始める。泳ぐのと海が好きだったことから、社会人になってサーフィンを始める。 これで心身ともに健康!と、思いつつ、気が付くと「電車に遅れそうで、駅まで50メートル走ろうものなら、次の日腰がカタマり、イスにも座れない」という慢性的腰痛持ちになっていました。20代半ばにして・・・

そんな中、たまたま本屋で手に取った「ゆるめてリセット ロルフィング教室 安田 登著」からロルフィングのことを知りました。そのときまでロルフィング、という言葉さえ知りませんでしたが、「リセット」という言葉にハッとし、筋肉でも骨でもない「筋膜」というものの存在を知って、まず、“これはすごくおもしろそうだな”と思ったのを覚えています。それをきっかけに、知れば知るほど、ロルフィングは私の健康や身体、ライフスタイルへの興味と疑問を刺激し、なにかと納得させてくれるものでした。そして、これまでとこれからの自分が繋がるものを感じ、ロルファーになることがごく自然な流れのように、悩むこともなく決まりました。

私のロルフィング体験は
・慢性的な腰痛から解放された
・姿勢がいいと人からよく言われるようになった
・足首の可動域が大幅にアップ
・快適な枕の高さがかわっていった
・サーフィンのパドリングがかなり楽になった&疲れにくい
・山登りの「登り」がおもしろいくらいラクになった
・数年不調だった胃の調子がよくなった
・もともとよかった寝つきがさらによくなったなど。(*個人的な体験と実感です。これは人によって違います。)
はじめにロルフィングを受けたとき、身体の不調がなくなっていく喜びと同時に、自分の身体はまだこんなに発掘(?)できるのか!という驚きと発見の連続でした。

略歴
香川県生まれ。関西大学総合情報学部卒。一般事務・園芸員・PCメンテナンス等いくつか職を変えたのち、ライフワークとして2010年ロルファーになることを決意。翌2011年渡米しトレーニング開始、2012年インドネシアでトレーニングを修了、ロルファーに。(トレーニング Unit1:アメリカ・コロラド州ボルダー/Unit2:マレーシア・KL /Unit3:インドネシア・バリ)

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