ロルフィング 第2セッション 足②

前の記事(こちら)に引き続き、
今日もロルフィング第2セッション関連についてです。

前回、
足の不調は全身へ影響します。
また、他の部分の(上部からの)不調やバランスの崩れも足へ影響します。

と書きました。
ざっくりいうと、からだは全身繋がっているから。
となりますが、イメージし辛いとおもいます。
ので、これを見てみてください。

foot leg connection 1

あし 右脚外側と正面から
引用:[Anatomy Trains 2nd Ed. -Thomas W. Myers]

foot leg connection 2

あし 右脚内側から
引用:[Anatomy Trains 2nd Ed. -Thomas W. Myers]

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図は、筋肉がこんな感じで配置されています、というのをスッキリ絵にしてくれたもの。
足にもとってもたくさんの筋肉がくっついているのが分かりますか?
26個ある足の骨に、とても遠いところから伸びてきた筋肉の先(腱)が、
それぞれの担当の骨にくっついているのです。

足の形って、骨の長さや大きさの違いで人によって形が違うものって思ってませんでしたか?
実際は、骨は足の形をつくる要素の一部にすぎず、
上の図にみられるような、足の骨につながる筋肉たちの、引っ張り合いのバランス
できあがってます。

ですので、例えば、足になんらかの不調が現れていたとしいても、
そこが不調の原因ではなく、どこか別の場所からの負担を強いられている
というこが多々あるのです。

場合によりますが。捻挫や骨折など、ケガによる痛みはちょっと置いておいてください。

足のアーチ(土踏まず)やその周辺の問題、足の裏の痛み、かかとの痛み 外反母趾 など
まず、ほぼ間違いなく、脚の全体的バランスの乱れがあります。

ですので、例えば、ハイアーチで足の裏が突っ張って痛くなるという方
当然足の裏をマッサージしたくなると思います。
ですが、足の裏をもんで解決するのは難しいのではないでしょうか?
それは、足の裏を作っているのが、足の裏の筋肉たちだけではないからなのです。

そこにつながる他の部分が、助けを求めています。

+なぜそこが負担を強いられることになったのか、ということです。
これについてはまた別の機会に書きたいと思います

今回は、足から脚まわりをピックアップしていますが、
こんなかんじで、部分から部分、部分から全体は関連しあって繋がっているのですね。
1枚目の写真は腰の方までの筋肉が見られますが、なんとなーく、
繋がりあっているな~とイメージできたら、

からだは全身繋がっている と覚えておいてほしいな、と思います。

先ほど、
足の形をつくっているのは足の骨につながる筋肉たちの、引っ張り合いのバランス
といいましたが、このバランスが変わると、足の形が変わるのか?って思いますか?

そう思った方、正解!

ロルフィング10シリーズを受け終わるころ
アーチの高さや、足のサイズの変化 わりとあります。

今まではいていた靴に違和感を感じたり、するのはそんな理由もあります。
また、今まではいていてすり減った靴底のかんじもなじめなくなるかもしれません。

全ての部分は全身と繋がっていますが、
セッション2は、その繋がりを感じやすい回になるかもしれません!

 

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